子供と暮らすことで見えてくる子供のストレートで時に残酷な一言。だから、子供は面白い!


by haro_kom

春休み。

春休みで子供たちが家にいると・・・・
結構イライラします。
かなりムカツキます。
少しも仕事がはかどりません。
1秒も気がぬけません。

ん・・・・・・・・

毎日楽しいことが起きます。
普段聞けないいろんな話しが聞けます。
たっぷりスキンシップできます。

ん・・・・・・

私、めったに怒りません。
でも
子供たちはハハの恐さを知ってます。
私、怒るときはスゴイです。
どんなにスゴイか?って?

例えて言うなら、
子供が道路に急に飛び出して、車にひかれそうになったとき、
「あぶなーい!」
「どこ見て歩いてんのよー!!」
って周りとか、状況とか相手の気持ちとか考えずに叫ぶでしょ。こんなカンジ。

こんな勢いで子供を怒る。

私、めったに怒りません。
でも
怒るときは死に物狂いです。
恐いですよ~。
だいたい、
「ダメ」という言葉は「保護」の言葉だと思ってます。
「否定」の言葉じゃないんですよ。

子供を守る言葉。
「知らない人についていっちゃダメ!」
「火遊び、したらダメ!」
「友達を裏切ったらダメ」
「ドロボーしたらダメ!」
「勉強しないとダメ!」
「子供だけで遠くに行ったらダメ!」
「落ちてるものを食べたらダメ!」
「お金は大事にしないとダメ」
とかとかとか・・・・

ダメダメ星人になるんだけど、それもこれも
アナタを守りたいからです。
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by haro_kom | 2005-04-04 11:10 | でたらめ育児。