長女が里帰りしてから、いろんな話をします。
「ハハが私を産んだときって、どんなだった?」
「そだねぇ~、う~ん、破水してから病院に行ったからなぁ~」
「そうなんだ?」
「何キロくらい太った?」
「20キロくらい」
「え~~~?マジ?今はそんなに太ったらダメだって、今でも1キロオーバーなんだよ?ぉ?」
「そんなに痩せてて、1キロオーバーなの?」
「うん」
「まあ、ハハの時代も、20キロも増えたら怒られたけどね。。。」
「そうだよね~?」
「うん。毎回、検診のときに怒られてた」
「ふ~ん」
「生まれてからも、指導があるんだけど、ハハの時代はうつぶせ寝が流行ってたし、母乳は栄養がないので、
早めに断乳しなさいとか言われてた」
「へぇ~。今は、母乳でできるだけ育てなさいと言われてるし、うつぶせ寝にはさせないってよ~。」
「そうだね。なんか、突然死とかもあるらしいしね。」
「まあ、時代によって、育児も異なるということだね。でも、流行とかよりも、愛情かけて、育てればそれで良いんじゃない?育児にこれが正解!!とか、ないと思うし」
「それにしても、せっかく沖縄に帰ってきたんだから、だれか、お友達とかに会いたくない?連れて行ってあげるよ~」
「うん、でも、出かけてもお金かかるしさ~」
(しっかりしてる!びっくりだ。)
「そか、ハハがアナタを妊娠してたときは、結構、出歩いていたから、なんか、びっくりだな~」
「そうなの?」
「うん、生まれる2~3日前に映画をオールナイトで観に行ってたし。。。だって、赤ちゃんが生まれたらそれこそ、あまり動けないよ。」
「そだね。。。」
親が何をけしかけているのか?とお叱りを受けそうだけど、
少しは遊びというか、余裕をもってないと、母親が疲れちゃうと思うのです。
母親だからという大義名分の下、何もできなくなるのは今の時代、違うんじゃないかなぁ~
がんばっている母親のほうが、疲れて、虐待しちゃったり、精神を病んじゃったり、してる気がして・・・・
矛盾を抱えてるね。
がんばってる人ほど、
不平不満が多く、溜まって、トラブルになるような気がするんだ。
長女がさ・・・
あっちで、妊娠がわかって、
なんか、がんばらなきゃと思って、家事を一生懸命したんだけど、
がんばりすぎたのかなぁ~、食器洗いとか、泣きながらしてたよ。。。」
「で?」
「もう、嫌になって、がんばらなくてもいいか。。と思って、ゆっくり過ごすことにしたら、精神的に安定した」
「そうだね。妊娠するとさ、体の変化だけでも、ストレスになるから、いろいろがんばらなくてもいいと思うよ。
どっちにしても、子供が生まれてきたら、いやでも動かなきゃならないし、365日、24時間営業になるんだからさ~」
そんな会話をしながら、
それでも、女の人は、特に若いときって、すごいがんばっちゃうんだよね。。。
と思うのでしたw
PS:ちなみに、私も若いころはもっと、一生懸命でしたw適当に、いい加減にできると良いよねw
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